子どもとタンデムするときに必要なアイテムを紹介【タンデムツーリング】

趣味

 子どもとタンデムしてツーリングしたいバイク乗りのみなさんに向けて、子どもの安全のために必要なツーリングアイテムについてご紹介します。

子どもとタンデムツーリングをする前に

 子どもとタンデムツーリングするときは、普段よりも多くの休憩時間を確保しましょう。また、後ろに乗っているときに眠ってしまうことが多々あるので、高速道路などすぐに休憩場所に行けないような道路を走行する際は十分にお気を付けください。

 バイクに乗りたいか乗りたくないかは子どもの意思を尊重してあげましょう。我が家でも、土日の出かける前日に「次のお出かけはバイクがいい?車がいい?」と娘に確認しています。

 ヘルメットやグローブ、厚手の服(できればプロテクター)はバイクに乗るうえでは当然のことなので、今回の紹介するアイテムからは外しました。子どもの安全のためですので、必要なものは必ず購入し子供に怪我をさせないよう万全な装備をよろしくお願いいいたします。

 家族でのツーリングはとても楽しい時間です。楽しい時間が台無しになってしまわないように、安全運転を心がけましょう。

子どもとのタンデムツーリング必須アイテム

 それではここから必須アイテムを紹介していきます。これから子どもとタンデムツーリングをする予定の方、将来的に子どもとタンデムツーリングをしたい方の参考になれば幸いです。

タンデムベルト

 子どもとタンデムツーリングするならタンデムベルトは絶対に必要なものです。我が家で使用しているのはタンデムライダースのタンデムツーリングベルトです。

 いろいろな商品と比較した結果こちらのタンデムベルトが、一番作りがしっかりしていて、バックルやベルトが丈夫そうでした。後ろに乗っている子どもがベルトで守られ、掴めるグリップもあるので子ども自身安心感があるようです。そして、タンデムしているとほぼ100%と言っていいほど寝てしまう子どもですが、タンデムベルトのおかげで固定され、姿勢保持を助けてくれているので、落ちることはありません。また、運転者への負担が少なく、安心して運転できます。

 値段が15,000円前後するので、ちょっと高いと思うかもしれませんが、子どもの命を守るものなので、絶対に購入しましょう。命を守るものと考えれば安い商品だと思います。

タンデムライダース タンデムツーリングベルト

 具体的な使用方法や規格を知りたい方に向けて下記の公式ホームページを参考にしてください。

 子供とタンデム!バイク用タンデムベルトならタンデムライダーズ「安心感を追求した」子供用タンデムベルト「タンデムツーリングベルトTB」 (tandem-riders.com)

きっずネックガード

 きっずネックガードは、子どもには重く感じるヘルメットを首もとでサポートしてくれるものです。また、急発進・急停止時などにかかる首への負担を軽減してくれます。

 きっずネックガードはなくてもツーリングはできますが、税込みで3,000円ちょっとなので、子どもの疲労と負担軽減のために購入しておくといいと思います。

きっずネックガード
きっずネックガード

インカム

 インカムについては別の記事でも紹介しましたが、バイクで走行中にも会話ができるものです。子どもに対して、疲れていないか、のどが渇いていないか、トイレに行きたくないかなど、定期的に声をかけ、子どもの体調・状態を知ることができます。また、綺麗な景色を見つけたとき、「右側にお花がたくさん咲いているよ」とか「左側の海がきれいだよ」と子供に教えながらツーリングすることもできるので、我が家では必ずインカムを使用してツーリングしています。

インカム ヘルメット
娘のヘルメットとインカム

まとめ:家族でのツーリングはとても楽しいけど安全第一で!!

 家族でのツーリングはとても楽しく大事な時間です。そんなかけがえのない時間を最大限に楽しむために安全を十分に確保しましょう。親子タンデムツーリングは子どもの意思を尊重してあげて、子ども優先のツーリングにしてあげましょう。

 みなさんの親子ツーリングライフがより良いものになりますように(*’ω’*)

 ツーリングにあると便利なアイテムも紹介していますので、そちらの記事ももしよかったら参考にしてみてください。

 【初心者におすすめ】ツーリング中にあると便利なアイテムを紹介。 | はづむぎブログ (suzuscottishfold.com)

 最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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