【初めての骨伝導イヤホンにおすすめ】AfterShokz OPENMOVE を実際に使用してみたので口コミレビュー。

日常

 今回紹介するのは、骨に振動を伝え、音を聞く、骨伝導イヤホンを実際に購入して使用してみたのでレビューします。

骨伝導イヤホンの特徴

 よく使用されている通常のイヤホンとは音を伝える仕組みに違いがあります。

 通常のイヤホン→音の振動が鼓膜に伝わりその振動が音として脳が認識します。

 骨伝導イヤホン→頭蓋骨に音の振動を伝え、その振動が音として脳が認識します。

 このほかにも骨伝導イヤホンは耳をふさがないので、外部の音を聞きながら、音楽を聞いたり、YouTubeの音声を聞いたりできます。骨伝導イヤホンを使用するメリット・デメリットについては後述していきます。

私が実際に購入したもの

 私は、AfterShokz OPENMOVE(黒)を購入しました。妻には同じモデルの白色をプレゼントしました。

骨伝導イヤホン AfterShokz OPENMOVE
購入したモデルの画像です。

 ちなみにAfterShokz(アフターショックス)とは2011年に設立された、骨伝導技術に特化した骨伝導イヤホンのブランドです。

 商品の比較した結果は下記に記載しますが、検討中の方に向けてAfterShokz 公式のURLを貼り付けますので参考にしてください。

 製品仕様比較 – AfterShokzJP

OPENMOVEを購入した理由

 ①値段が安いのに最新技術が搭載されている。

 公式サイトを見てみると現在6種類の製品と比較できました。その中で最新のBluetooth5.0が搭載され、第7世代の骨伝導テクノロジーが採用されていること条件にモデルを比較したところ、3つの機種に絞りました。

 上位モデルであるAEROPEX(エアロぺクス)は定価19,998円(税込み)、エントリーモデルのOPENMOVE(オープンムーブ)は定価9,999円(税込み)なので約1万円の価格差がありました。

 そして、OPENCOMN(オープンコム)というモデルは、AEROPEX(エアロぺクス)をベースとして、ノイズキャンセル、マイク性能、バッテリー等を強化したモデルで、おもにリモートワークでのビデオ会議、ハンズフリーコールを多く使用する方に最適なモデルです。私の主な使用方法には向いてないなと感じたので比較対象からは外し、2機種での比較となりました。

 1万円を切る価格で、骨伝導イヤホンを体感できることに魅力を感じ、OPENMOVEを購入しました。ちなみに私は家電量販店で購入しましたが、9,000円を切る価格で購入できたので、妻と私の分も合わせて、17,000円くらいで済みました。

 ②AEROPEXとOPENMOVEの音質の差が感じられなかった。

 デモ機で聞いた時の感覚です。音楽に詳しい方からすると、「音質はまったく違うよ、何言っているんだ。」と意見がありそうですが、私個人の意見としては、音楽に詳しくなく、主な使用方法が普段の生活でBGM風に音楽を聞く、YouTubeの本要約チャンネルの視聴やお気に入りのYouTubeの音声を聞くことならばそこまで音質が高くある必要はなのかなと思います。音質にめちゃくちゃこだわりたいのであれば、高性能なヘッドホンやイヤホンを購入すれば事は足りるのかなと思いました。

 以上の理由でOPENMOVEを購入することに決めました。

実際の使用感

 私はメガネを使用しているので、メガネ・マスク・骨伝導イヤホンと耳の付近が渋滞を起こしていますが、それが気にならないくらい着け心地がよく、不快感がない。

 骨伝導イヤホンの使用は初めてだが、長時間かけてても耳が疲れない。

 音楽・YouTubeの音声、どれも十分なくらい聞くことができた。

 一度Bluetoothでデバイス登録をしてしまえば、電源を入れたときに自動で接続してくれるので、使いやすい。

 デバイスを2台登録できるので、私はiPhoneとパソコンを接続して使っています。パソコンでYouTubeを再生するとパソコンの音声が、iPhoneでYouTubeを再生するとiPhoneの音声が再生され、切り替えを自動で行ってくれるのが便利。(同時再生の場合は先に再生していた方の音声が優先されます。)

骨伝導イヤホン AfterShokz OPENMOVE
購入した箱の裏面。このように耳にかけて使用します。

どのような時の使用に向いているか(メリット)

 実際に使用した感じどのような場面で使いやすかったかお話していきます。

①運動(ランニングやヨガ)をしながら

 ランニング中にノイズキャンセルイヤホンを使用していると、自動車や自転車が近づいている音が聞こえずに危険な状況に陥ってしまう可能性があります。骨伝導イヤホンは外部の音が聞こえるようになっているので、その危険な状況を解消できます。

 また、テレビでヨガの動画再生しヨガの説明を聞きながら、音楽を聞くこともできます。

②家事をしながら

 洗濯物を干しているとき、畳んでいるとき、お皿を洗っているとき、子どもと一緒にいるとき、何の作業をしていても外部の音が聞こえるので、子どもが泣いている声や親を呼ぶ声、インターホンの音を聞き逃すことなく、対応できます。

 私は洗濯物を干すときによく使用していて、本要約チャンネル等を再生しながら、勉強をしています。

③病院の診察待ちの時

 病院の診察待ちの時にも使ってよかったなと感じました。病院等の待合室ではイヤホンなしでガンガン音を流すことはもちろん非常識な行為です。ただ音を漏らさないためにイヤホンを使用して診察の時に名前が呼ばれたのに気づかない状況にもならないようにしたい。そのようなときに骨伝導イヤホンが役に立ちました。

 ただ注意してほしいのは骨伝導イヤホンの音を高くしすぎると、近くにいる人に「シャカシャカ」と音が少しだけ聞こえてしますので、骨伝導イヤホンの音を上手に調整するか、人と距離をとって使用しましょう。

どのようなときに使いづらいか(デメリット)

 ここまで良いことばかり書いてきましたが、もちろんデメリットもあります。購入の参考にしてください。

①横になりながら

 形状をご覧いただけると分かると思いますが、通常どおり装着するとバンド部分が後頭部付近に来ますので、仰向けや横になりながらの使用は厳しい感じでした。

 できないこともないけど、圧倒的に普通のイヤホンを使用した方が使いやすいです。

②寝る種目がある筋トレやヨガ

 筋力トレーニングやヨガにも様々種目がありますが、寝る体勢は、上記と同じ理由で使いづらかったです。

 ①と②のデメリットについては、今回紹介する骨伝導イヤホンを使用している限り、デメリットは解消はできませんが、最近は完全ワイヤレスの骨伝導イヤホンもあるらしいので、気になる方ははそちらも検討してみるといいかもしれません。 下記を参考にしてください。

完全ワイヤレス骨伝導イヤホン PEACE TW-1 | earsopen – 耳をふさがずに音を楽しむ骨伝導式イヤホン | boco – すべての「人」と「音」がもっと良い関係に | 骨伝導デバイスメーカー

③幹線道路付近の外で順番待ち等で並んでいるとき

 私はラーメンの食べ歩きが趣味ですので、お店の開店前に並んで待っていることがあります。この間並んだお店は幹線道路に面していて、多くの乗用車やトラックが行きかってました。その日も骨伝導イヤホンを使用していたのですが、車が通るたびに骨伝導イヤホンから聞こえてくる音がかき消され、幹線道路付近での使用には向いていないんだなと感じました。音量を最大まで上げようにも、ほかにも並んでいる方がいたので、迷惑が掛からないように音量は上げすぎないように調整していました。このように歩いたり、走ったりせずに同じ場所で停止した状態で待つのであれば、動いているときと違って、危険が多いわけではないのでノイズキャンセルイヤホンをおすすめします。

まとめ:初めての骨伝導イヤホン 購入してよかった。

 総評として、心から購入してよかったと思います。作業をしながら、音楽を聞きながら、外部の音も聞くことができるなんて画期的ですごく便利です。

 我が家では、4歳の娘が親を呼ぶ声、猫たちが飼い主を呼ぶ声を聞き逃さないように骨伝導イヤホンを夫婦二人で使用しています。妻にも好評で本当にいい商品だなと感じました。同じような境遇で購入しようか迷っている方には骨伝導イヤホンをおすすめします。

 最後まで見ていただいてありがとうございます。

 

 

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