男性である私がしている紫外線対策を紹介

アンチエイジング

 男性のみなさま紫外線対策をしていますか? 日焼けで黒くなるのは、健康的で魅力的だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、肌にもっとも悪い影響をおよぼすのは紫外線です。シミの原因にもなりますし、米国皮膚科学会では、老化の約80%が紫外線(光老化)による影響だと考えられています。

 最近は男性の化粧品も増えてきています。化粧品を上手に使用するには地肌の健康を保つことが大切です。正しい紫外線対策をして、シミや老化を防ぎましょう。

紫外線と日焼け止めの基礎

 我々がブロックするべき紫外線には「UVB」と「UVB」があります。

 UVB(強力なエネルギーの光線)は日焼け・シミの原因で、これを防ぐ指標が【SPF】

 UVA(弱いエネルギーだけど長く届く光線)はシワ・たるみの原因で、これを防ぐ指標が【PA】

 【SPF】とは日焼けやシミの原因・UVBを防ぐ指標であり、紫外線を浴びてから、「肌に炎症が起きるまでの時間を通常よりどれくらい遅らせることができるか」を示す数値です。現時点では、「SPF50+(SPF51以上)」が最高値です。

 例:SPF30なら炎症発生までの時間を30倍遅らせることができるということ。 

   ※炎症発生時間は人によって変わります。

 【PA】はシワ・たるみの原因・UVAを防ぐ指標であり、「+」マークの数でレベルが表されます。現時点では「PA++++」が最高値です。

私が実践している日焼け対策

 私は18歳まで野球をやっていて、引退してからも20代後半になるつい最近まで紫外線に関しては気にしたことはなかったのですが、妻の影響で肌のケアについて興味を持ち始め、まずは紫外線対策から始めてみました。化粧品検定2級・3級の対策テキストの本の紫外線対策の項目部分を読んで、紫外線対策について学びました。そんな私が使用している紫外線対策グッズについて紹介します。

日焼け止め

 紫外線対策といったらこれですね。自分に適したものを選ばないとむしろ肌に良くない影響があります。日焼け止めを選ぶ目安として、普通の日常生活ではSPF30までものを、長時間外にいるときはSPF50程度のものを選びましょう。PAはいずれにしろ「PA++」以上を目安にしてください。

 曇っている日でも紫外線の80%は透過していると言われております。毎日日焼け止めを塗ることが大切です。

 ちなみに私が使用しているのは、SKINAQUAのUV super moisture Gel です。こちらはSPF50+でPA++++のものです。普段屋外にいることが多いのでこちらを使用しています。ですが、持っているのがこれ1本なので、屋外に長時間いない日に使用するSPF30くらいのものを追加で購入しようか検討中です。

 実際に使ってみて、昨年より明らかに日焼けはしていないなという感覚があります。ですが、現在コロナ過で手を洗う機会が多く、日焼け止めが落ちて、手の甲が焼けてしまっているので定期的に塗り直しが必要になります。

ワークマンUVカット帽子(ハット)

 帽子も紫外線対策には有効です。ちなみに化粧品検定のテキストに書いてありましたが、色によっても紫外線の吸収力に差があるらしく、紫外線対策のものは黒をすすめています。

 私が使用しているワークマンのハットは、ワークマンメッシュサファリハットというもので、税込み980で購入できる価格も性能も優れた商品です。

 前つばの帽子とは違ってハット型なので、前側だけではなく後ろ側も守ってくれるため、首のあたりの紫外線対策もできます。また、あごひももついているので強風時に飛ばされることなく、本当に使い勝手の良い帽子だなと感じました。

ワークマンアームカバー

 またまた、ワークマンシリーズです。ワークマンは価格が安く性能が良いので、よくワークマン商品を使用します。

 夏はどうしても半袖を着て出かける機会が多くなると思います。そこで紫外線対策にアームカバーをおすすめします。アームカバーを着けると暑いから嫌だな~と感じるかもしれませんが、今回紹介するワークマンのアームカバーは接触冷感機能あります。触れるとひんやりと感じる生地になっています。ですので、めちゃめちゃ暑いと感じることなくむしろ直接日が当たるより涼しく感じます。

UVカットレンズのメガネまたはサングラス

 紫外線は目からも吸収されていると言われています。ちなみに私が使用しているJinsのメガネはクリアレンズでも99%のUVをカットしてくれます。サングラスはレンズの色が黒いから良いというものではなく、レンズ自体がUVカットの性能を持っているかが大事なので、レンズをしっかりとみて、メガネやサングラスを選びましょう。

 今ではUVカットのコンタクトレンズもありますが、コンタクトレンズだけでは紫外線の透過は防ぎきれませんので、サングラスとの併用をおすすめします。

まとめ:いつまでも健康的で若さを保つために、紫外線対策をしよう。

 ここまでみていただいてありがとうございました。紫外線は目に見えませんしすぐには影響を感じづらいので、実感がわかないかもしれませんが、最近は老化の原因になると言われるようになってきています。この記事を見てくれた方々が、いつまでも健康的で若さを保てるように一緒に頑張っていきましょう。

 ありがとうございました。

 

 

 

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